
PLAYOFFSにかける想い「楽しむことも忘れず優勝を」 FLOWLISH GUNMA.EXE 髙橋芙由子
9月26日、群馬県のビエント高崎 ビッグキューブでは、「3×3.EXE PREMIER 2026 WOMEN’S JAPAN Round.8 presented by たくみ株式会社」が行われた。県内外からファンが詰めかけ、選手たちに声援を送っていた。
SANJO BEATERS.EXEとの大激戦となったセミファイナルを勝ち上がり、ファイナルへ進出したのは地元のFLOWLISH GUNMA.EXEだった。

すでにPLAYOFFS進出を決めているUENOHARA SUNRISE.EXEとのファイナル。地元の声援を受け、FLOWLISH GUNMA.EXEは優勝を果たした。
MVPを獲得した髙橋芙由子は、「ディフェンスに変化を持たせられた」ことを勝因に挙げた。
「ディフェンスに変化を持たせることを、みんなが徹底して取り組めたところが良かったです」
そしてもう一点はリバウンドだ。
「リバウンドは最後まで戦い続けられました」
満面の笑顔だった。




それもそのはず。優勝だけでなくPLAYOFFSへの最後の切符もFLOWLISH GUNMA.EXEが掴んだのだ。昨シーズンは、PLAYOFFS進出を逃している。だからこそ、喜びもひとしお。
「去年は逃していますし、一昨年はPLAYOFFSで負けてしまいました。今年はこうやって最後に掴み取ったPLAYOFFSなので、一戦一戦、もちろん勝ちにこだわっていくこともそうですし、楽しむことも忘れず優勝したいです!」




PLAYOFFSへ進出するチームは、UENOHARA SUNRISE.EXE、SHINJUKU GIVERS.EXE、FLOWLISH GUNMA.EXEに決まった。「3×3.EXE PREMIER 2026 PLAYOFFS」は、10月3日、4日(日)に大阪駅直結のグラングリーン大阪 ロートハートスクエアうめきたで開催される。


この日、「いつもの自分のプレーができた」と評価していた髙橋。優勝のためには、髙橋のいつものプレーが欠かせない。
「今年のFLOWLISH GUNMAは、すごく面白いチームです。PLAYOFFSの雰囲気も楽しみつつ、私たちのチームにも注目してもらえたら嬉しいです。会場でお待ちしてます!」

文:木村英里
写真:3×3.EXE PREMIER

