
【PR】「挑戦してみたらええやん」がつなぐ、徳島ガンバロウズと街の未来
Sponsored by 鳳建設株式会社
各クラブには、コート上で戦う選手やスタッフだけでなく、クラブの挑戦自体を支える多くの人たちがいる。その中でも、クラブに継続的な支援を届ける「パートナー企業」の存在は欠かせない。企業はなぜ、クラブを応援するのだろうか。そこには、地域への想い、スポーツへの期待、選手やクラブとの出会いなど、それぞれの企業ならではの理由がある。
ロゴや企業名だけでは伝わらない、その背景にある「想い」に目を向けてみる。徳島ガンバロウズを支えるパートナー企業を訪ね、クラブとの出会いや支援を続ける理由、そして地域やスポーツに寄せる想いを伺った。
地域密着型の鳳建設株式会社 「とりあえず、やってみよう」から始まった挑戦
鳳建設株式会社は1967年創業。徳島県を拠点に、公共施設や商業施設、住宅など幅広い建築・不動産事業を手がける地域密着型の総合建設会社だ。
「人より少し物事を考え、人より少し行動力を発揮し、豊かな人間創造に向かって努力する」という理念があり、とにかく挑戦しよう、挑戦してみたらええやんという社風ですね」
そう語るのは、鳳建設株式会社の福井秀樹代表取締役社長だ。

学生時代には自身もバスケットボールに親しんだという福井社長は、徳島県バスケットボール協会の会長でもある。
「協会の活動は6年目です。バスケットは高校生まで部活に所属し、大学では遊び程度の経験。その後しばらく離れていましたが、仕事関係で協会の前会長と知り合ったご縁からお手伝いが始まりました。そして同じようなタイミングで、徳島県にプロバスケットボールチームを作ろうという機運が、協会の中で高まっていました。皆、未経験なので、どうしていいのかわからず。資金面やスポンサーなど、どうするのかと話し合い、県内の有力企業の方々に、前会長が声をかけてくださって。なんとかチームを立ち上げて運営していけるほどの資金は集まりそうだと。とりあえずやってみようかとなった矢先、今のオーナーの株式会社メディアドゥが手を挙げてくださったことを受けて一気に前へ進みましたね」

2022年に創設された徳島ガンバロウズは、2023-24シーズンにB3リーグに参入した。
「誰もが予想していなかったようなスピードで、チームが立ち上がりました。各パートナー企業のご支援、行政、メディアの協力、株式会社メディアドゥの藤田恭嗣社長のリーダーシップ。併せて映画スラムダンクのヒットやワールドカップで徳島出身の選手も含め日本代表が活躍し自力でオリンピック出場を獲得等が重なり、世論も後押ししてくれたんですよね」
だからこそ、鳳建設株式会社が徳島ガンバロウズのパートナー企業になることは、自然な流れだった。
「立ち上げも背景から見てきました。パートナーになるのは必然でした。乗りかかった船だから最後まで乗ろうと思いましたし、何よりワクワク感がありました。プロチームを立ち上げられるなんて、人生でなかなか起こることではありません。ラッキーだと思いました」

今シーズンで4シーズン目の挑戦となる徳島ガンバロウズ。
「メディア露出も増え、、相当クラブの知名度は上がっていったと思います。今まで、プロスポーツ選手ってこんなに身近な存在じゃありませんでした。バスケの試合はコートが近く、顔もよく見えます。ファンサービスも丁寧にしてくれます。徳島県民は、これまでそういう経験をする機会があまりなく、エンタメも少なかったので、ハマったんだと思います。応援したくなる人たちが現れたのです」


パートナー企業から見た徳島ガンバロウズとは?
徳島県内でガンバロウズは徐々に渦を巻き起こし、ファンもパートナーも増やしてきた。パートナー企業から見たクラブの魅力についても、福井社長は語る。

「プロチームを支えてるという企業姿勢が、新卒社員や既存社員のモチベーション向上に繋がっています。クラブからいただいたチケットも、はじめの頃は売れ行きがあまり良くなくて。でも今はすぐなくなります。『うちの会社は応援しているんだ』と、社員にやる気につながっているような気もしますね。県内企業がチームを支えている、力になれているんだと感じます」
クラブを支援することが、社員のエンゲージメントに直結している。


