
徳島ガンバロウズの藍染ベアチャーム誕生!徳島の伝統産業である藍染を用いたグッズを選手がプロデュース!
ついに2025-26シーズンのリーグ戦も最後のアウェイゲーム!対戦相手は立川ダイス、B3リーグトップの得点力(平均得点が90点以上)を誇るチームです。前回の対戦では1勝1敗。プレーオフでも対戦する可能性が高く、勝ち越してリーグ戦を終えたいところでした。
GAME1は前半を優位に展開できましたが、後半の立ち上がりにふわっと入ってしまって流れを手放し、悔しい逆転負け。立川さんは一度勢いに乗せてしまうと得点力が非常に高いチームなだけに、オフェンスリバウンドを獲らせてセカンドチャンスを与えてはいけません。GAME2では立川さんの得点源である外国籍選手3名にとにかく仕事をさせない、何よりディフェンスで前からプレッシャーをかけて自分達の土俵に持ってくることを意識。しかしそれを上回る決定力に引っ張られるように、徐々に他の日本人選手たちも得点を伸ばす立川相手に連敗してしまいました。

今節の結果から、レギュラーシーズンの首位通過は香川ファイブアローズが確定となり、僕たち徳島ガンバロウズは最終節まで2位通過をさいたまブロンコスと争うこととなりました。1つの負けも許されない厳しい状況ではありますが、自分達の力で2位通過を決めることができることに変わりありません。プレーオフレベルの激しい試合が続きますが、全てが自分達のステップアップに繋がるに違いない。絶対に勝つんだ!という強い意志と、全員で最後まで戦い抜く!という強い覚悟で最終節・トライフープ岡山戦に臨みたいと思います!!会場となるアスティとくしまでお待ちしています!!!
まいど、お騒がせします!
立川さんのフロントスタッフとして働く大学時代の同期との再会に懐かしさと嬉しさが込み上げた中務です。

突然ですが読者の皆さん、こちらの記事を覚えていらっしゃいますでしょうか?!
『うだつの町並みでファッションチェック!徳島ガンバロウズ選手のうだつが上がる秋コーデ』(記事はこちらから)
うだつアリーナでのホームゲームに先駆けて、岩松永太郎選手・鶴田美勇士選手との西阿波方面ぶらり旅をご紹介しました。そして僕は、藍染の端切れを再利用して作られたベアチャームをコーディネートのアクセントに取り入れました。この、いかにも”徳島らしい”藍染のベアチャームと出会い、「ガンバロウズのグッズにこんなベアチャームがあったらカワイイのに!!」と中務のスイッチが入りました。

その場にいた岩松選手と鶴田選手にデザイン等をすぐに相談して「やってみよう!」と即決。販売する「阿波天然藍染やまうち うだつ工房」さんにもご提案させていただきました。その後は、グッズ担当のスタッフと職人さんとで幾度となく打ち合わせ・・・
そして完成したのです!!!!想像以上に可愛くて大満足♫

藍染の端切れを使用しているので、同じ色合いのものは一切なく、全てがオンリーワン。もちろん中務・岩松・鶴田以外の全選手分もご用意しました!また、この藍染ベアチャームの売上の一部は、クラブを通して、僕がサポートさせていただいている『認定特定非営利活動法人徳島こども食堂ネットワーク』様に寄付させていただくことになっています。


徳島ガンバロウズ初の、選手プロデュースによる地元特産品とのコラボグッズ!藍染の端切れのアップサイクルで、僕が徳島でやってみたかったことの1つである地域貢献の取り組みが実現できました。多くの方々にサポートいただき、ありがとうございました。是非、レギュラーシーズン最終節の試合会場で、”推し選手”の藍染ベアチャームをチェックしてくださいね!


