
【PR】引退した選手の新たな挑戦を、徳島から応援する
「ガンバロウズで終えてもいい」と思えた
中務:自分の人生がどうなるかわからない怖さもありますよね。
岩松:現役時代は、これが続くと本気で思っていました。シーズンを終えて、冷静になって考えて決断したんですけど、小林康法ヘッドコーチの存在や、「ガンバロウズで終えてもいい」って思えるチームだったことが大きかったです。ここで後悔なく次に行けると思いました。両親は反対していましたけど、「今がベストなんだ」と説得しました。
中務:かっこいいな。
福井:徳島ガンバロウズは選手もコーチも魅力的な人が多いですね。人として魅力的。クラブがそういう人を選んでいるのでしょう。プロとしての資格がある人。発足時も人格が一番だと聞いたことがあります。強ければいいわけではないのだと思います。
中務:B参入から4年。これが10年、15年、20年後を想像すると、すごく面白いですね。以前は、企業チームだったクラブに所属していましたが、ガンバロウズは地域密着。だからこそ、ガンバロウズで地域の皆さんとともに歩んだ選手たちが引退した後、どうなっていくのか気になるんです。徳島で起業する人が出てくるかもしれないし、そんな姿も見てみたいなと思いますね。


B.革新、その先にあるガンバロウズ
中務:B.LEAGUE ONEでの戦いが始まりましたけど、ご覧になっていかがですか。
福井:上のカテゴリーにいたチームや今まで対戦したことがないチームとの対戦は、勝ち負けに限らず楽しみですね。
岩松:B.革新があるので、当初の予定ではあと2年現役を続ける予定でした。今、離れてみて、自分が属していた徳島ガンバロウズというチームがどうなっていくのかなと、すごく楽しみですね。
福井:バスケットボール選手の評価、注目度が上がっていっている感じがしますね。
中務:これまでのキャリアを振り返ると、B.革新は、Bリーグが開幕した頃の感覚に似ている気がします。安心してプレーできるようになりました。この先、B.革新が巻き起こす気流にガンバロウズも乗っていけるのか。まだ専用の練習場もない、アリーナのこともまだ進みきれていません。不安がないわけではないですが、期待もとても大きいです。自分の立場が変わったからこそ、貢献していきたいなと思っています。
福井:チームが強くなっていけば、世論を動かす力も上がりそうですね。頑張ってもらいたいです。

徳島の新たなにぎわいと岩松永太郎さんの今後に期待しています
取材で、今回は特別に建設現場を見学させていただきました。福井さんの会社が、現在手がけている、徳島市中心部の「新町西地区再開発事業B工区」を訪れました。約150戸の分譲マンションと商業施設からなるそうで、新たな徳島のランドマークになりそうですよね!期待を集めている場所です。
福井さん自ら、建設現場を案内してくださいました。事業内容など詳しく説明を受けながら見学しました。
2027年9月に完成予定。来年の今頃には…と思うとワクワクしますね。新たなにぎわいの拠点が生まれることで、街がどのように変わっていくのか。これからの徳島のさらなる発展を楽しみにしましょう!!
最後に、企画に賛同、お力添えをくださった福井さんに心から感謝の気持ちをお伝えします。名古屋から徳島まで来てくれた永太郎にも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
彼らのことを知ってもらうことで、徳島のこと・徳島ガンバロウズのこと・Bリーガーの引退後のことに興味を持っていただけたら嬉しいなと思う、中務なのでした。








企画・構成:木村英里
撮影:オガワブンゴ
本記事は、鳳建設株式会社の提供により制作しています。

