
不定期・徳島飯テロ案件〜ラーメンVer.
お久し振りです!
湘南ユナイテッドBC戦、山口パッツファイブ戦を振り返っていきましょう。
まずは、徳島県美馬市にあるうだつアリーナで湘南ユナイテッドBCとの連戦。
クリス・マクラフリン選手をコンディション調整で欠き、バイウィーク明けの試合という難しい状況でしたが元気なメンバー全員で連勝を掴み取ることができました!
バイウィーク明けの試合がなぜ難しいかというと・・・
40分間を通してバスケットボールをする感覚から離れてしまってリズムやシュートタッチが掴みにくかったり、B3リーグでは他チームは試合をしているのに自分達は試合のない週末を過ごすということが起きるので試合感にギャップが生まれるからといった理由が挙げられます。
それでも無事連勝できたのは、もちろん現地に足を運んでくださったファンの皆さんの応援があったからこそ!ありがとうございました!
ゴール下の要であるクリス選手が不在だからこそ、全員でリバウンドを取るんだという高い意識とゴール下まで簡単に行かせないぞという高い強度のディフェンスが今節は特にポイントだったと思います。
まだまだチームとして反省はありますが、多くの時間帯で表現できました。またロスター入りした全員が得点をあげて勝てたことは、次のチャレンジに繋がる収穫でした!

湘南さんも同じく外国籍選手を1人欠く状態にも関わらず、最後までハードにプレーしていて、点差以上に気の抜けない熱い試合となりました。
会場を一緒に盛り上げてくださってありがとうございました!
そして山口パッツファイブ戦。
2日間を通して、変則的かつアグレッシブなゾーンディフェンスに苦しめられました。
特に2戦目は約20点差をひっくり返され、延長戦までもつれるほどの驚異的な粘りに圧倒されました。
ただその状況が続いても、集中力を切らすことなくキッチリ白星を積み上げることが出来たのは本当に良かったです。
「勝って、反省することができる。」
長距離の遠征も含めてタフな週末でしたし、健康を維持したまま年内最後のホームゲームに挑戦できるのは非常に大きいと思います。
山口さんの展開されたバスケットボールに対する姿勢には勉強させられました。
2戦目の途中で負傷退場したアンテイビオン・コラム選手の状態が悪いものでないことを祈りつつ、今度は2月の徳島ホームゲームでお待ちしています!
そして山口県と言えばフグと瓦そばが有名!ということで、人生初体験をしてきました。
想像より甘いつゆとお肉にびっくり!…いや、1番驚いたのは鶴田美勇士選手の食事の量か笑。
(瓦そばの80%と僕の定食20%も食べでます驚。)


まいど、お騒がせします!
いまだに2025年があと半月ほどで終わってしまう現実を受け入れられていない、中務です。
本日お届けする徳島情報は「不定期・飯テロ案件〜ラーメンVer.」でございます!
この記事を読むタイミングを間違えた方には先に謝罪させていただきます、ごめんなさい笑。
こんな表現をするとお叱りを受けるのでは?!という覚悟でぶっちゃけちゃいますが。
長い間アスリートを続けてきたこともあって、正直に言いますと中務の食事事情ではラーメンのプライオリティ(=食事として摂取する優先順位)は低かったので、ほとんど食べてきませんでした。
ですが徳島に来て、ラーメンを食べる機会が劇的に増えた理由が3つあります。
1、多くの方が「徳島のこのお店のラーメンを是非とも食べてみて」とオススメしてくださる
2、重い腰を上げたのは、この連載の話題になれば嬉しいなという、ちょっと不純な動機
3、実際に食べてみるとマジで美味しい!!!
というわけでご紹介していきます!
『堂の浦駅前店 名物 鯛の塩らぁ麺』
こちらは以前の記事
『東京・恵比寿で徳島の素材を美味しく味わいながら日本酒とペアリング、なんて贅沢なんだ!』
(前編)
https://balltrip.net/nakatsuka/20251120/
(後編)
https://balltrip.net/nakatsuka/20251127/
こちらの回でご紹介しMAENのオーナーシェフ井戸雄太さんに教えていただいたお店の1つ。
クリーミーな濃厚鯛出汁ラーメンが気になって、ダンスレッスン後のチームメイトを誘って行ってきました!

麺を啜った瞬間に、鯛の出汁がズドンっ!と想像以上のインパクト。
パリパリ揚がった鯛の皮の香ばしさが相乗効果を生んで、箸が止まりません。
メニューに「らぁ麺スープ増し+300円」とあったのが何故かな?って思ってたんですけど、確かにこれは麺よりスープが足りなくなる!それくらい美味しくて病みつきになります。


餃子セット・唐揚げセットをそれぞれ頼んで、みんなで分けっこして食べたよーっ♫
寺守萌衣アシスタントマネージャーは「明太炙りらぁ麺」を注文。ちょっとそっちも食べてみたかったのは秘密にしておいて笑。
藍住町に「徳島泡らぁ麺」なる人気有名ラーメンが系列店としてあるみたいなので、そっちにもチャレンジしたいなと!


『麺屋軌跡 鯛塩ラーメン』
徳島に住むアパートを探していた時の不動産屋さんに教えてもらったオススメのお店です。
これまた鯛出汁ベースの塩ラーメンですが、コチラのお店は柚子胡椒の酸味と辛味が効かせて味変のできる楽しさがあります。柚子胡椒をスープに溶くと、一気に爽やかなスープに仕上がります。
徳島の繁華街・秋田町の夜を楽しんだあと、〆として食べるのに最高の一杯だと思います。
ちなみにお腹に余裕があれば、チャーハンもオススメですよ。バカうまです。
(写真は無いけど笑)


『中華そば やまきょう』
前回の記事で紹介させてもらいました。
『中華そば「やまきょう」で徳島ラーメンを食す!』
https://balltrip.net/nakatsuka/20251017/
この時、初めての徳島ラーメンに夢中で忘れてしまっていた「すだちで味変」のリベンジをすべく、再訪の報告をさせていただきます。
・中華そば肉玉子入り 小
・もやしトッピング
・やまきょう丼
まさにチートデイと言っても過言ではない勢いをもって、全力で堪能してきました。
ずっと心の片隅で気になっていた「すだちで味変」は想像の斜め上を行く爽快感でした!ある意味、全く別のラーメンになる感覚です。
少しビビってレンゲの上でミニラーメンを作ってすだちを入れてみたのですが、このやり方、正解だったかもしれません。
少しすだちを入れ過ぎたとしても、追いスープをすれば口の中で好みの味・濃さに調整できて、楽しいと美味しいが交互に堪能できて止まらなくなります。
一旦落ち着こうと思って食べる丼も、それはそれで甘辛い味付けのお肉が美味しく食べ応えがあって「あぁ、もっと早くに出会えていたら良かったのにな」なんて感動すら覚えました笑。

この連載を読んでお店に来てくださった方がいらっしゃったり、店主の生まれが大阪で同郷だった事実が発覚したり、実は替え玉ではなく「和え玉」を是非とも食べて欲しい旨を食後に伝えられ、3回目のやまきょうさんが決まったり笑。
気さくにコミュニケーションをとってくださるのも、このお店の魅力で愛される所以なんだなと、しみじみ感じ入っておりました。

みなさんもぜひ徳島で美味しいラーメンをご堪能ください!
お気に入りのいっぱいを見つけてみてね!
【堂の浦 駅前店】
住所:徳島県徳島市寺島本町西1丁目45-1
電話:088-652-5112
定休日:水曜日
営業時間:11:30 – 14:00 18:00 – 23:00
【麺屋軌跡 徳島中央店】
住所:徳島県徳島市秋田町1-5
電話:090-1323-8080
定休日:日曜日
営業時間:21:00 – 04:00
【中華そば やまきょう】
住所:徳島県徳島市北矢三町3丁目7-11
電話:088-633-9872
定休日:水曜日
営業時間:11:00 – 17:00

